記事のタイトルにもあるとおり、私はクレーンゲームが好きでよくプレイします。
子供と散歩に出かけつつ、その足でゲームセンターに寄るというのが週末のルーティン。
自分でもびっくりするくらい通っています・・・!
私のようにクレーンゲームにハマっているという方、意外と多いのではないでしょうか?
「人はなぜクレーンゲームに夢中になってしまうのか」「クレーンゲームの魅力とは何か」。
今回改めて考え、記事にまとめてみました。
本記事はこんな方におすすめ
- クレーンゲームが好きな方
- 趣味を探している方
- 達成感を感じたい方
この記事を読んで「クレーンゲームに興味を持った」という方が一人でも増えたら嬉しいです。
ぜひ最後までお付き合いください!
クレーンゲームとは?
本記事を読んでいる方にとっては今更だと思いますが、簡単にクレーンゲームについて確認しておきます。
クレーンゲームはアーケードゲームの一種。
遊び方はシンプルで、おもちゃのクレーン(アーム)を操作し、景品をつかんで落下口に落とすというもの。
ざっくり言えば、景品の獲得を目指すゲームです。
歴史
日本におけるクレーンゲームの歴史はテレビゲームよりも古く、1965年には発売されていたそうです。
これにはびっくりしましたね・・・!
1980年代にはぬいぐるみ等が景品になり、徐々に現代でよく見る形に進化。
2000年代にもなるとクレーンゲーム大会が開かれるようになるなどメジャー化が進み、日本全国にその楽しさが普及してきました。
2010年に入るとオンラインクレーンゲームなるものが登場し、好きな場所でクレーンゲームが楽しめるように!
時代とともに進化していく姿から目が離せません!
UFOキャッチャーとの違い
似たような存在ですが、「クレーンゲーム」と「UFOキャッチャー」が厳密には違うってこと知っていましたか?
クレーンゲームとはコインを投入し、おもちゃのクレーン(アーム)を操作して景品の獲得を目指すゲームの総称。
一方のUFOキャッチャーはSEGAが開発・製造・販売しているクレーンゲーム機の名称。
つまり「クレーンゲーム」という大枠の中に「UFOキャッチャー」が含まれている、ということです。
「ゲーム機」と「Nintendo Switch」、「車」と「プリウス」みたいな関係ですね。
とはいえ、UFOキャッチャーと言っても通じるのが一般的なので、そこまで意識する必要もないと思います。
クレーンゲームの魅力
クレーンゲームについて確認が済んだところで、いよいよその魅力について語っていきたいと思います!
景品が獲れたときの快感
クレーンゲームの楽しいところは人によって様々。
そんな中で、私はクレーンゲーム最大の魅力は「景品が獲れたときの快感」だと思っています。
皆さんも心当たりありませんか?
お目当ての景品が落下口に落ちる瞬間・・・。
試行錯誤の末ようやくゲームのラスボスを倒したときのような達成感・・・。
この達成感がクセになって人はクレーンゲームに沼ってしまう、というのが私の考えです。
誰でも楽しめる
大人から子供まで誰でも楽しめるのもクレーンゲームの魅力の一つ。
ボタンを押してアームを操作するタイプとレバーでアームを操作するタイプがありますが、どちらも専門的な知識などは必要なく、直感的に操作可能です。
全くの初心者でも少ない回数で景品獲得、なんてことも全然ありえます。
そうなったらハマるのは時間の問題です!
私のように・・・!
老若男女問わず楽しめるクレーンゲーム。
1人でプレイするのはもちろん、家族や友達、恋人と一緒に遊ぶのもおすすめです。
多様な景品
クレーンゲームの景品はぬいぐるみにフィギュア、お菓子や生活雑貨など様々。
ここでしか手に入らない非売品の景品もあり、我々のコレクション欲をくすぐってきます。
魅力的な景品こそクレーンゲームの醍醐味です!
それに加えてクレーンゲームの景品は入れ替わりが非常に早いため、頻繁に通っても全く飽きません。
逆に言えば、欲しい景品は発見したときに獲得しておかないと、次回来店時には無くなっているなんてことも多いです。
機を逃さないようにしましょう!
気楽に遊べる
人にもよるとは思いますが、クレーンゲームにおける1ゲームあたりのプレイ時間は約30秒ほど。
これは他のゲームと比較しても圧倒的に短いです。
隙間時間にサッとプレイできるので暇つぶしに最適!
プレイ時間が短い分、お金を使うペースも段違いなのでそこは注意が必要ですが・・・!
気楽に気軽にゲームで遊びたい、そんな気分のときはクレーンゲームに足を運んでみてください。
クレーンゲームで注意すべきこと
クレーンゲームには注意すべき点もあります。
こちらも見ていきましょう。
趣味にするとコスパが悪い
頻繁にプレイする、それこそ趣味にしてしまうと非常にコスパが悪いです。
1回プレイするのに100円を投入したとして20〜30秒クレーンを操作したら終了・・・。
これを景品が獲れるまで繰り返すと一体いくら掛かるんでしょうね。
次で獲れるかもしれない・・・
知らず知らずのうちにこの思考に陥ってるんですよね。
事前に使う金額を決める、通う回数を抑えるなど、あらかじめ自分でルールを決めておきましょう。
他にも趣味におすすめなものを記事にまとめているので、興味のある方はこちらもチェックしてみてください!
部屋が景品だらけになる
これもあるあるですが、クレーンゲームで遊ぶようになると部屋が景品で溢れかえります。
景品の定番であるフィギュアやぬいぐるみは手放さければ、どんどん増え続けていく一方ですからね。
これには私自身、非常に頭を悩まされています・・・
景品の置き場所に困ることがないよう、十分注意してください。
部屋が埋まるのは本当にあっという間ですよ。
まとめ:クレーンゲームは節度を守って楽しもう!
今回はクレーンゲームについてお話ししました。
改めて魅力と注意すべきことをまとめます。
非常に奥が深く、プレイしていくうちにどんどんハマっていってしまうクレーンゲーム。
必要以上にお金を使い過ぎてしまわないようにするなど、節度を持って遊ぶようにしてください。
本記事を読んだ方がクレーンゲームに興味を持ってくれたら嬉しいです。
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました!

