年齢を重ねるごとに増えていく病院通い。
診察券に保険証、お薬手帳など・・・。
必要なものが意外と多いため、準備が大変ですよね。
忘れ物をしてしまった経験、一度くらいはあるんじゃないでしょうか・・・?
そこで私がおすすめするのが「お薬手帳ケース」を使うこと。
本記事はこんな方におすすめ
- 病院に行く機会が多い方
- 通院グッズをまとめたい方
- 本革が好きな方
病院関係の必需品をひとまとめにできるお薬手帳ケース。
忘れ物がなくなり、バッグの中もスッキリします。
持っていれば重宝すること間違いなしの最高に便利なアイテムなので、興味のある方はぜひ最後までお付き合いください!
ブルーシンシアとは?
「BLUE SINCERE(ブルーシンシア)」のスタートは2017年に岡山県で。
「本革は好きだけれど、高価すぎて気を遣うのは疲れてしまう」という思いから生まれました。
「晴れの日も雨の日も、どのような時でも一緒に歩んでいく」というコンセプトのもと、バッグや財布をはじめとしたファッション小物の製造と販売を行っています。
自社工場はバングラデシュにあり、そこの職人たちと共に製品を作っています!
ブルーシンシア「お薬手帳ケース」の基本スペック
| ブランド | BLUE SINCERE(ブルーシンシア) |
| 素 材 | 牛本革 トップグレイン シュリンクレザー (植物タンニン鞣し) |
| サイズ | 縦16.5cm × 横12.5cm × 厚み1.5cm |
| 重 量 | 約150g |
| カラー | ロイヤルブラック・レトロキャメル・シャンパンゴールド グレージュ・ディープグリーン・ダークネイビー スカイブルー・スワニーピンク・エトープ |
| 収納力 | お薬手帳スペース×2、カードポケット×14、フリーポケット×3、 ペーパーホルダー×1、お札領収書スペース×1 |
| 生産国 | バングラデシュ(自社工房) |
ブルーシンシア「お薬手帳ケース」の特徴
それではこのお薬手帳ケースの特徴を見ていきましょう。
豊富な収納

このケースの特筆すべきはその圧倒的収納力。
通院時に必要なものを、ひとつにまとめることができます。
私がお薬手帳ケースを導入することにした一番の理由がこれです。
診察券って年齢とともに増える一方ですからね・・・
ポケットとスペースが豊富なので、お薬手帳や診察券はもちろん、病院でもらう領収書や処方箋までしっかり収まります。
なので通院時の荷物は基本的にこのケースだけ。
ブルーシンシア公式サイトより引用
「荷物をひとまとめにできるだけ?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみるとこれってめちゃくちゃ快適なんです。
なんと言っても忘れ物の心配がなくなるんですからね。
病院に行く機会が多い方ならきっと重宝することでしょう。
上質なデザイン


デザインは男女ともに使いやすいシンプルなものになっています。
本革製で高級感があり、とってもクール!
留め具のベルトもかっこいいです。
ベルトタイプだと収納するものが増えても対応できます。


中身はこんな感じ。
カード収納の一番手前はクリアポケットになっています。
しかも今の時代に欠かせないスキミング防止機能付きです。
カードをカードポケットに入れておくだけでスキミングによる被害を防ぎ、大切な情報を守ってくれる素晴らしいケースです。
また、ペンホルダーも付いているため、なにか書き込みたいときでもサッと対応できます。
私が入れているのはジェットストリームのボールペン。
書き味がよく、デザインもおしゃれなペンなので、興味のある方はぜひこちらの記事もチェックしてみてください!
魅力的なカラー
現在展開されているカラーは全部で9色。
いずれも上品な落ち着いた色合いで、大人が使うのにぴったりです。
ブルーシンシア公式サイトより引用
人気のくすみカラーから定番色まで、豊富なラインナップが揃えられています。
どの色も本当におしゃれ!
私が購入したのはロイヤルブラック。
男性が使いやすい、品のあるたたずまいが気に入っています。
家族ごとに色を変えてケースを使い分けるのもおすすめです。
利き腕がどちらでも使いやすい
ブルーシンシアのお薬手帳ケースには左利き用も用意されています。
お薬手帳ケースに限った話ではありませんが、この類のケースは基本的に右利き向けのものが多いため、左利きの方だと使いづらさを感じることもあったのではないでしょうか。
しかし、そんな心配もこのケースなら関係ありません!
ブルーシンシア公式サイトより引用
利き腕に関係なく、全ての人にストレスなく使って欲しい・・・。
そんな企業の思いを感じました。
ブルーシンシア「お薬手帳ケース」の気になった点
素晴らしいケースですが、使っていくうちに気になる点も見えてきたので紹介します。
サイズと重量はそれなりにある
私の体感ではありますが、サイズが少々大きいと感じました。
これだけのものを収納するとなると、仕方のないことではあります。
また、本革素材ということもあり、持ち運びの際に重量が気になる方もいるかもしれません。
使っていくうちに慣れていくとは思いますが・・・
このあたりについては高級感、使い勝手とのトレードオフなので、割り切って使うのがベストではないでしょうか。
価格が高い
お薬手帳ケースは必要なものというよりも、あったら便利くらいの位置付けです。
つまり、なくても問題ないものとも言えます。
そんなアイテムが約4,000円なので、お薬手帳ケースを使ったことがない方からしたら高いと感じることでしょう。
素材や機能性を考慮すると致し方ない価格設定ではありますが・・・
まとめ:通院グッズはお薬手帳ケースに収納!
ブルーシンシア「お薬手帳ケース」はこんな方におすすめ
- 病院に行く機会が多い方
- 通院グッズをまとめたい方
- 本革が好きな方
今回はブルーシンシアのお薬手帳ケースをレビューしました。
通院グッズをひとまとめにできるこのケースは、病院に行く機会が多い人ほど満足できるはず。
ぜひ実際に手に取ってその使い勝手の良さを試してみてください。
本日も最後までありがとうございました!



